つるつる美肌、アンチエイジング、美白、ダイエット…甘酒の美容効果、知ってしまったら飲むしかない!
221views

つるつる美肌、アンチエイジング、美白、ダイエット…甘酒の美容効果、知ってしまったら飲むしかない!

日本が誇る飲む美容液、甘酒の美容効果が見直されています。豊富なアミノ酸やビタミンB群のパワーでお肌の保湿からアンチエイジング、ニキビ予防に美白。更にはダイエットにまで嬉しい効果があるとか?知ってしまったら飲まなきゃ損です。

懐かしい甘酒が美容のためにリバイバルヒット

甘酒をお正月やひな祭りの行事にしか飲んだことないのはもったいない

甘酒って何か懐かしい響きがあります。子供の頃お正月や寒中水泳などで鍋いっぱいの甘酒を振舞われたことのある方もいるのではないでしょうか。雛祭りで白酒の替わりに飲んだことがある人もいるかもしれません。

そんな懐かしの甘酒が近年「飲む美容液」として、若い女性の間でリバイバルヒットしているのをご存知でしたか?
実は甘酒って美容成分を豊富に含んでいる飲み物なのです。また、冬のイメージが強いのですが元々は夏の滋養強壮に飲まれていたもので、温めて、冷やして一年中楽しむことができます。

米麹?酒粕?美容のためには米麹の甘酒しかダメ?

甘酒は米麹か日本酒を絞って作られる、原料は米

甘酒の作り方は二通りあります。
一つは米麹を発酵させて作る方法で、もう一つは日本酒を絞った残りの酒粕から作る方法です。
甘酒の美容効果のために甘酒を飲むなら米麹の甘酒じゃないとダメと言われがちですが、実は美容成分には大差ありません。2つの甘酒の違いは含まれる糖分の差とアルコールだけです。

米麹から作られる甘酒の糖分はブドウ糖です。一方、酒粕の場合は多量の砂糖が含まれています。ブドウ糖は急激に血糖値を上げ満腹感で食欲を抑えます。また、直接脳のエネルギーとして使うことができます。
米麹の甘酒はアルコールをあまり含んでいません。発酵で作られた微量のアルコールに限られています。

一方、酒粕は8%ほどのアルコールを含んでいますから、酒粕から作られた甘酒はアルコールがあります。多くの場合1%以下のアルコールですので分類上はお酒ではありませんが、アルコールを摂りたくない方は避けるべきです。
美容とダイエットのためにはできれば米麹の甘酒を選ぶべきですが、安価で美味しい酒粕の甘酒も意外と良いものです。1kgの酒粕で40~50杯くらいの甘酒ができます。

甘酒で老化やニキビ無縁の潤い肌に?

甘酒にはアミノ酸やビタミンB群が含まれていて美肌やアンチエイジングに良い!

甘酒には多くのアミノ酸やビタミンB群が含まれています。アルギニンは特に美肌に良いアミノ酸です。コラーゲンの生成に関与し、お疲れ肌に張りと潤いをもたらします。
ビタミンB群はやはり肌のアンチエイジングに関わる微量栄養素です。ニキビや吹き出物を防ぎ、血行も良くしてくれます。

甘酒で美白

最近美白成分として注目されているのがシステインです。システインはビタミンCの働きを助け、メラニンを抑制したり過剰なメラニンの排出に関わります。
また、グルタミンやビタミンB群など肌の新陳代謝に関わる栄養がたくさん含まれていますので、甘酒の美容効果ば美白も期待できるのです。
ただし、甘酒にはビタミンCは全く含まれていませんから、他の食事などでビタミンCも摂取する必要があります。

ダイエットにも甘酒

疲労回復効果のあるビタミンB群や、腸をきれいにするオリゴ糖や食物繊維も豊富な甘酒は、健康的なダイエットのための補助食品としても役立ちます。

酒粕の甘酒でもいいのですが、より効果的に甘酒ダイエットをする場合は米麹の甘酒がお勧めです。米麹の甘酒の糖分はブドウ糖の自然な甘みです。ダイエットで甘いものを制限している場合やマクロビオティックをしている方は、砂糖代わりに使うこともできます。その場合は表示をよく確認して砂糖などを添加していないものを選びましょう。

PR