口元のたるみには筋トレ!マッサージ!それでも改善しない場合は腸の弱りが原因なのかも?!
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口元のたるみには筋トレ!マッサージ!それでも改善しない場合は腸の弱りが原因なのかも?!

老け顔の原因になる口元のたるみは基本的には表情筋のトレーニングやマッサージで改善します。しかし、それでもたるみが改善しない場合には内臓の弱りが原因かも知れません。とくに腸が弱ると口元に出ます。腸に負担をかけないように夕食を減らし、アルコールやカフェインなどの刺激物を控えるようにしましょう。

老け顔の大敵!?口元のたるみ!

肌のハリやシワ、くすみは年齢を重ねると気になるものです。
しかし、多くの女性が気にする肌の状態よりも周囲の人が「老けている」と思ってしまうのは顔全体の印象にあることがわかっています。そして、その老け顔を作っているのは「口元のたるみ」です。口元がたるんでいると、どれだけ肌がきれいでも老けて見えます。

30代を過ぎてから急に老けた印象になる人がいますが、その原因も口元のたるみにあるといっても過言ではありません。残念なことに30代くらいならまだまだ肌がきれいなので本人はそれほど気がつきません。
しかし、周囲は肌のきれいさよりも口元のたるみで「結構、年いってるな」って思っているんです!

老けた顔!原因は肌より口元?

老けた顔!原因は肌より口元?

ふとした時に鏡に映る自分をみて「わー老けた!」と思ったこと、ありませんか?その理由は肌じゃなく、表情全体や口元が原因って気がついていますか?

口元のたるみは筋トレ、マッサージで対策を!

口元のたるみを改善するためには口周りの筋肉をしっかりと動かすトレーニングとマッサージが効果的です。一時期流行った顔ヨガもかなり高い効果が期待できます。
また、普段から目の前に鏡をおいて笑顔を作ることを意識することも有効です。普段から笑みをたたえた表情はそれだけで周囲を和ませますし、幸せそうにも見えます。
反対に下がった口元は不平不満、愚痴、不機嫌など周囲に与える印象も最悪です。
それでなくとも、20代後半を過ぎた女性は「怖い」と言われることが増えて行くので気をつけましょう。

筋肉はいくつになっても鍛えられる!

大きく口を開けて動かす、顔をマッサージする、顔ヨガをする。これら方法は全て顔の筋肉をほぐし、鍛えることが目的です。最近の研究では筋肉はいくつになってもトレーニングすることで発達することがわかっています。反対に使わない筋肉はどんどん衰えています。たるみを早く解消するためには朝晩2回以上、1回30分かけて顔の筋肉を動かすことをやってみましょう。

なかなか改善しないたるみの原因は腸にあるかも?

口元を動かしてもなかなかたるみが改善しない場合、それは内臓に問題がある可能性があります。口元は腸との関係が深いと言われています。
具体的に腸に炎症ができると口元にできものやニキビが増えるということも少なくありません。そして、筋トレやマッサージをしても口元のたるみが改善されない場合は腸がたるんでいることが考えられます。

口元のたるみを腸から改善する!その方法とは?

腸の負担を減らそう

腸のたるみを改善するために必要なのは刺激物を控えることと、夕食の量を少なくするか寝る前の飲食をしないことです。
適度な刺激物は脳にも体にも良いので健康のためには必要なものですが、量が多すぎると腸を早く老化させる原因になります。
例えば、香辛料、アルコール、カフェイン、薬味などです。とくにアルコールやカフェインは徐々に摂取量が増えて行きがちなどで注意が必要です。

そして、腸に負担になる夜の時間の飲食も控えるようにします。夕食を減らし昼食、朝食の量を増やすようにするだけで腸の負担はぐっと軽くなります。というのも、胃腸がもっとも活発になるのは朝10時から14時の間と言われているからです。
この時間帯に食べると体は比較的無理なく、消化吸収ができることができるので年齢を重ねるほど、夕食の量を減らし昼や朝に食べる量を増やす習慣をシフトしてきましょう。

腸に負担をかけないアルコール量って?

腸に負担をかけないアルコール量って?

30歳を過ぎたら腸に負担をかけないアルコール量を意識しましょう。アルコールの強い、弱いはどのくらい意識を正常に保っていられるか、という感覚でみるのは20代までです。30代になったら内臓のことを考えてアルコールを楽しむようにしましょう。その量は男性でワイングラス2杯、女性で1杯です。とても少ない量かも知れませんが、長く美味しくアルコールを飲むためにも一度の飲酒量はこのくらいがベストです。

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