とっても簡単!今日から始められる口角トレーニングで魅力的な笑顔を手に入れよう!
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とっても簡単!今日から始められる口角トレーニングで魅力的な笑顔を手に入れよう!

毎日鏡で見ているはずなのに、意外と見落としてしまうのが口角の位置。気が付いたら何だか老けてみえてしまっていたり、不機嫌そうな表情に見えてしまうことも・・・。その原因は加齢による顔の筋肉の衰え。でも年齢が年齢だから・・・と諦めないで!口角トレーニングで改善することができるんです。

口角トレーニングってどんなもの?

口の両端の部分が下がってしまわないようにするトレーニングのこと

何かに熱中しているときなど、無意識のうちに口が開いたままになっている・・・なんてことはありませんか?いわゆる、「口をぽか~んと開けている」状態をそのままにしていると顔の筋肉がたるんでしまうんです。そうすると口角が下がってしまったり、ほうれい線ができやすくなってしまったりする原因になるのです。それを予防・改善するのが口角トレーニングです。

ちょっとしたことですが、それだけで口周りの印象が随分変わってくるので要チェックです。

口角を上げているつもりが横に引っ張られているみたいに見えたら要注意!

あなたの口角は大丈夫ですか?鏡の前に立ってチェックしてみましょう。意識して口角だけをあげてみてください。ちゃんと口角があがっていればOKです。でも、口角をあげているつもりなのに横に引っ張られているように見えたらそれは顔の筋肉が衰えているサイン!口角トレーニングの始め時です。

口角が下がっているとどんな印象を与えるの?

何だか不機嫌そう・・・

口角を下げていると美容にも悪いし不機嫌そうに見えて損!
口角つまり口の端が下に下がってしまうと、自然とへの字口になってしまうんです。機嫌が悪いときにそんな表情してしまうことがありませんか?また、口角が下がっていることで疲れているような印象も与えてしまいます。本人はまったく意識しなくてもそんな表情になってしまっては、周りの人に誤解されてしまいそう・・・

人と関わる際に顔って体のどの部分よりもまず相手の視界に入りますよね。その顔の表情が不機嫌そうに見えたり疲れたりしているように見えるのってとても損している気がしませんか?
口角が下がっていることに気が付いてもどうすることもできなくて、改善するために整形手術を受けるという人もいるほど。

口角が上がると印象はどう変わる?

表情がとても魅力的に見える!

口角を上げているとたるみを予防しつつ好感度も上がる
口角は普段から意識しておかないと、加齢が原因のたるみと共にどんどん下がってしまうんです。これを防ぐことができれば、年齢以上に若々しい印象を与えることも可能ですし、笑顔がより素敵に見えるようになります。
なんと、日頃から口角を意識するようにすることであのほうれい線の予防にもつながるというのだから、女性には見逃せませんね!

口角を上げるトレーニングをすることは、きれいな笑顔を作るのにも効果的!

知らない人同士が出会ったときの第一印象が決まるのは会ってから3秒と言われています。しかも第一印象はなかなか修正できません。親しい人に対してはもちろん、これから初めて会う人に対しても最高の笑顔を向けて、良い印象を持ってもらいたいですよね。

やってみよう!口角トレーニング法

口角トレーニングには特別な器具が必要ということはありません。ほとんどの人の家には1つか2つはあるだろうと思われるものを使ってトレーニングをすることが可能なので今日からでも始めることができるとっても手軽なものなんですよ!

割り箸をくわえてトレーニング!

割りばしを使った口角トレーニング、割り箸をくわえたら「い」の口

やり方はとってもカンタン!割り箸をくわえたら「い」と言うつもりで口角を意識しながらグッとあげて、そのまま30秒キープするだけ。このとき、口角が割り箸より上にいくようにするのがポイントです。
くわえるのは割り箸である必要はないので、ボールペンを変わりに使えば仕事中でもトレーニングが可能!ただし他の人には見られないように注意が必要です(笑)

でも、実は割り箸をくわえただけでギブアップしてしまいそう、なんて人も・・・。そんな人は、まずは何も道具を使わずに、口を閉じて口角をグッと上げるところから始めましょう。このときに左右の口角が同じように上がるのを意識するのがポイントです。この状態を20秒キープするのがベストですが、難しいようであればできる範囲から始めて20秒に近づけていきましょう。
もちろん、市販されているトレーニンググッズもあるので、そういったものを活用してもOKです。

ペットボトルをくわえてトレーニング!

ペットボトルで口角トレーニング、空のボトルをくわえて吸ったり吐いたり

自宅に飲み終わったペットボトルがありませんか?処分してしまう前にトレーニングで使ってみてはどうでしょう?
少し水を入れたペットボトルをくわえて持ち上げて10秒間キープするだけです。このとき、必ず口を使うようにしましょう。時々歯を使っちゃう人がいるようですが、それではトレーニングになりません。

または空のペットボトルをくわえて、中の空気を吸うようにして頬をへこませて5秒キープ、ゆっくりと息を吐いて頬を膨らませるという動作を30回繰り返す方法です。実際にやってみると実感できるかと思いますが、このトレーニングを行うと口角だけじゃなくて腹筋や肺活量にも効果が出そうな印象があります。思いがけない効果を得ることができるかもしれません!?

道具を使わないトレーニングもあります!

道具を使わない口角トレーニング、大きく口をあけて大笑いの形

最初に道具を使ったトレーニング方をご紹介していますが、道具を使わなくてもできるトレーニング方もあります。
口角を上げることを意識した状態で、そのまま大きく口を開けましょう。口を開けるときは大笑いしているようなイメージをもつとやりやすいです。この状態を1分間キープします。口角の筋肉が引き締まっているなと感じられていればOK

唇を閉じたら、唇を内側に巻き込んだ状態にします。イメージとしては口紅を塗った後になじませるためによくやっているあの仕草を思い出して下さい。そのまま口角をグッと上げて20~30秒キープしておきます。

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