いぼの治療法を詳しく紹介!それぞれどんなメリット、デメリットがあるの?
151views

いぼの治療法を詳しく紹介!それぞれどんなメリット、デメリットがあるの?

いぼの治療法をまとめました。いぼの治療法はいくつかあり、それぞれメリットとデメリットがあります。また、いぼの原因もいくつかあります。いぼの治療を考えている人は、自分のいぼの原因が何かを調べ、どんな治療法が良いのかを検討してみて下さい。

いぼの原因は?

いぼって悪性と良性があるの?

知らぬ間にいぼが出来ていた、という経験がある人も少なくないのではないでしょうか。いぼが出来た場合、病院で悪性か良性かを調べる必要があります。悪性だった場合、もちろん治療が必要になります。しかし、例え良性でもいぼの治療を希望する人は多いはずです。

そもそも、いぼの原因とは何でしょうか?いぼの原因として、ウイルス性疣贅・伝染性軟属腫ウイルス・老人性疣贅の3つが考えられます。ウイルス性疣贅は、ヒト乳頭腫ウイルスの感染が原因です。基本的には感染することは少ないようですが、皮膚に傷があると感染の可能性が高くなります。伝染性軟属腫ウイルスは、別名水いぼとも呼ばれています。プールなどで感染することが多く、特に子供は注意が必要です。老人性疣贅は、老化が原因で出来るいぼです。老人性疣贅は、悪性化する可能性は極めて低いようです。

このようないぼの原因に関わらず、治療をしたいという人は多いのではないでしょうか。いぼの治療法として、市販薬や民間療法を行う人も少なくありません。しかし、これらの治療方法は確実な効果が得られるとは言い切れません。そのため、確実にいぼを除去するなら皮膚科や美容外科など専門医へ行くことをお勧めします。

いぼの治療法

laser-160991_640

まず、最もポピュラーないぼの治療法が、液体窒素です。昔ながらのいぼの治療法とも言えますね。マイナス200度近い液体窒素をいぼに押し付け、低温火傷を起こします。このように低温火傷を起こすため、強い痛みを感じることも少なくありません。また、この治療法は、1回でいぼの根まで焼き切ることができません。そのため、何度か治療が必要になります。治療にかかる期間は、3ヶ月から1年程度と言われています。
このように、液体窒素は強い痛みを伴うことや、いぼの根が残り再発する可能性があることなどがデメリットとして挙げられます。その一方で、メリットは比較的安い費用でいぼの治療ができることです。液体窒素は保険が適用されるため、自己負担額は少なくて済みます。

最も効果があるのが、レーザー治療です。レーザー治療はシミなどの治療に使われるイメージがありますが、現在ではいぼの治療法としても一般的になりつつあります。レーザー治療の最大のメリットは、痛みが少ないうえに短い期間で治療ができることです。レーザー治療による治療期間は、3ヶ月から半年程度です。

57eefa12885e9f203abcf30cf920e80c_s

また、レーザー治療はいぼを除去した痕が残りにくいこともメリットと言えるでしょう。特に、顔など人目につきやすい部位にいぼがある場合には、レーザー治療での除去をお勧めします。しかし、レーザー治療は費用が高いことがデメリットです。費用は1mmあたり2,000円から5,000円程度となっています。治療を受ける病院によって費用が異なるのも、レーザー治療ならではのデメリットです。

いぼの治療には、内服薬という方法もあります。この治療法は薬を服用するため、痛みが全く無いのが特徴です。しかし、治療が終わるまでには長い期間が掛かってしまいます。その理由は、内服薬はいぼに直接効くのではなく、体の免疫力を向上させることによりいぼを除去するからです。このようなことから、内服薬よりも液体窒素やレーザーで治療を行う人が多いようです。

PR