気になる妊娠初期の肌荒れ!原因を知って対策しよう
63views

気になる妊娠初期の肌荒れ!原因を知って対策しよう

美肌なのが自慢だったのにお肌がカサカサに荒れてしまった・・・という妊婦は少なくありません。妊娠初期の肌荒れは嫌なものですが、ここでは妊娠時の肌荒れの原因はもちろん、対策についてもまとめてみましたから参考にしてください。

妊娠したら肌荒れが起きるってほんと?

妊娠初期の肌荒れに大きなショックを受ける女性も多い

美肌自慢の女性にとって肌荒れはまさに天敵とも呼べる存在ですよね。日頃から美しい肌を保つために丁寧なケアを怠らない女性ほど妊娠初期の肌荒れに大きなショックを受けてしまう方も少なくありません。では、妊娠したら肌荒れしてしまうというのは本当のことなのでしょうか?
答えは正解であり間違いでもあります。つまり、妊娠初期に肌荒れしてしまう女性は多いものの、すべての女性がそうなるというわけではないということです。なかにはまったく肌荒れが起きないという方もいますし、スベスベでツルツルの美しい赤ちゃん肌の女性が妊娠した途端に肌荒れを起こしたということもあります。つまり、個人差が大きいということです。「妊娠したら肌荒れしてしまうのでは」と不安に感じている方もいるかもしれませんが、すべての方がそうなるわけではありません。

妊娠初期の肌荒れってどうして起きるの?

妊娠初期に肌荒れを起こしてしまう原因はいくつか考えられますが、一つには体内の水分不足が挙げられます。お腹の中にいる赤ちゃんは自分で栄養や水分を摂取することができないため、自然と赤ちゃんへ優先的に栄養や水分が送られるようになっています。その結果お母さんに水分が足りなくなってしまい、肌も潤いがなくなり荒れてしまうのです。
妊娠することでホルモンバランスが大きく変化してしまいます。プロゲステロンと呼ばれる物質が多く分泌されるようになるのですが、この物質の作用によって肌がカサカサになることがあります。ほかにも便秘が原因ということもありますし、睡眠が不足していることで肌荒れを引き起こすということもあります。原因は一つではなくいくつもあるということをまずは覚えておきましょう。

こまめに水分を摂取しよう

妊娠するとお母さんの身体の水分も赤ちゃん優先になるので水分不足に注意

さきほどお伝えしたように、赤ちゃんが優先的に水分をとってしまうためお母さんの身体には水分が少なくなってしまいます。これが肌荒れの一つの原因ですから、こまめに水分補給することが妊娠初期の肌荒れを防ぐことになります。できるだけこまめに水分を補給することを心がけましょう。また、暑い時期に水だけを飲んでいると体内の塩分濃度が薄まりどんどん水分が排出されてしまいますから、適度に塩分を摂取することも忘れないようにしましょう。

できるだけメイクはやめましょう

妊娠初期は肌も敏感になっているので肌荒れの兆候があったらメイクは控える

いかなる時でも女性は美しくありたいもの。例え妊娠している時でもキレイな自分でいたいというのは当然のことかもしれません。特に妊娠初期ならまったく気にせずメイクするという方も多いでしょう。しかし、少しでも肌荒れの兆候が見られるのならメイクはやめておいた方がイイでしょう。化粧品には化学薬品もたくさん使われていますし、妊娠中は肌も敏感になっていますから余計肌荒れを進行させてしまう恐れもあります。

お肌には睡眠が一番

睡眠不足は美肌の大敵!妊娠中はいつもより更に睡眠不足に気を付けて

昔から睡眠不足はお肌の大敵と言われますよね。正にその通りで、睡眠不足が原因で肌荒れになってしまうことは多々あります。これは妊娠していない時でもそうですから、妊娠中などは更に気を付けなくてはなりません。睡眠が不足してしまうとニキビや肌荒れの原因になってしまいますから、毎日しっかりと睡眠をとることが肌荒れを防ぐことに繋がります。寝すぎもダメですが睡眠不足はもっとダメですよ。

PR