年齢だけじゃない肌老化の対策について考えてみましょう。
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年齢だけじゃない肌老化の対策について考えてみましょう。

加齢とともにお肌は老化していきますが、それだけではありません。紫外線、肌の乾燥、細胞の酸化などなど、様々な外的要因でも老化します。そんな肌老化の対策はあるのでしょうか?紫外線、乾燥、酸化などの面から見ていきましょう。

肌老化の対策を原因から探ってみよう

紫外線の影響、皮膚の乾燥、細胞の酸化などの影響で肌の老化は進む

年齢とともに肌は老化していきますよね。

さらに外的要因があります。それは、紫外線の影響、皮膚の乾燥、細胞の酸化などです。それらの原因から、どう対策したらいいでしょうか?詳しく見ていきましょう。

紫外線に対する対策

帽子、サングラス、日傘、UV対策用の長い手袋をうまく活用しましょう

私たちは、生まれてからずっと紫外線にさらされています。

紫外線が肌にあまりよくないことは、よく知られていますよね。紫外線には、2種類の機能があります。肌をじわじわと黒くするUV-Aと、肌の表皮にあるメラニン細胞を活性化させ急激に黒くするUV-Bとがあります。

UV-Aは肌の真皮にまで届き、コラーゲンやエラスチンを壊してしまうため、弾力性がなくなりしわが増える原因になります。つまり、紫外線は肌老化を進めてしまうのです。

外出をするなというのは無理な話しです。まず、肌の露出を控えましょう。帽子、サングラス、日傘、UV対策用の長い手袋をうまく活用しましょう。特に日傘や帽子は黒を選ぶと、紫外線を吸収するのでいいのです。

日焼け止めクリームやUV化粧品の使用もおすすめします。そして、ビタミンCを多く含む食品を摂取しましょう。ビタミンCは、メラニン色素を輩出してくれます。きちんとした紫外線対策で、日焼けを防ぎましょう。

皮膚の乾燥に対する対策

day 47 / meaduva

day 47 / meaduva https://www.flickr.com/photos/meaduva/397124101/

20代くらいから肌が乾燥しやすくなってきます。天然保湿成分が減っていくためです。

化粧のノリが悪くなって、くすみやかさつきが目立ってきます。やがて老化が進行してしまいます。そんなことになる前にケアをしてあげましょう。保湿ケアは水分と油分のバランスを整えることが大事です。

目のまわりや口まわりは皮膚が薄いので乾燥しやすいです。保湿クリームを塗るとよいでしょう。顔全体のパックもおすすめです。特に保湿パックは潤いを補ってくれるので最適です。

洗顔で汚れや毛穴のつまりをとることも大事ですが、強くこすらないように気をつけましょう。また、入浴は血行促進のためにも効果的です。ストレス解消にもなり、肌老化も進みにくくなるでしょう。

水分と油分のバランスを整え、老化を遅らせるよう頑張りましょう。

細胞の酸化にたいする対策

私たちの体も酸化します

Wall_Food_10151 / Michael Stern https://www.flickr.com/photos/68711844@N07/15821842451/

金属や食べ物などは酸化します。同様に 私たちの体も酸化します。

物は、長時間空気にさらされるとダメージを受けます。人間の体に取り込んだ酸素の一部が変化して活性酸素ができます。これが脂肪と結びつき、細胞を酸化させるのです。

皮膚が酸化すると、真皮にあるコラーゲンがダメージを受けて硬くなります。皮膚の弾力性がなくなるのです。原因は、紫外線、喫煙、ストレス、飲酒、食品添加物などです。これらが活性酸素を作り出します。

それぞれについての対策もありますが、トータルでみて、抗酸化を普段からこころがけましょう。

生活習慣病の予防にもなりますよ。抗酸化に効果のある主な栄養素は、ビタミンC(ピーマン、ブロッコリー、柑橘類、ほうれん草、じゃが芋など)、ビタミンE(ナッツ類、かぼちゃ、うなぎ、アボカドなど)、亜鉛(牡蠣、牛肉、卵、レバーなど)などです。それらを多く含む食品をうまく料理して、肌老化を予防しましょう。

最後に

肌が老化しないための対策をみてきました。紫外線、乾燥、酸化などから肌老化を防ぐために、今から対策をとっておけば、数年後も弾力性のあるきれいなお肌でいられるでしょう。

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