枝毛の処理は枝毛から5センチ上をカットすることがポイント!髪の正しい乾かし方で枝毛を防ぐ!
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枝毛の処理は枝毛から5センチ上をカットすることがポイント!髪の正しい乾かし方で枝毛を防ぐ!

枝毛の処理は美容室に行かなくても自宅でできます。ポイントは枝毛から5センチ上でカットすることです。傷んだ部分まで切ることで枝毛を防ぐことができます。枝毛になってしまうのは髪の乾かし方に原因があるようです。今回の記事では枝毛を防ぐ髪の乾かし方のコツを紹介します。

枝毛は髪の傷みが原因!

枝毛がないか髪の状態をチェック

枝毛は一見わかりにくものですが、よく見るとだれにでもあるものです。見た目が極端に悪くなるものではありませんが、枝毛は髪の毛が痛んでいる証拠です。
放っておくと、その髪の状態はますます悪化します。見つけたらすぐに対処しましょう。

枝毛の処理は自宅でできる?

枝毛は髪の毛が枝分かれしたようになる状態のことです。普通は1本から2本程度に分かれるものですが、ひどいときには3本、4本と枝分かれするここともあります。

この枝毛の対処は美容院だけでなく自宅で行うこともできます。

枝毛の処理はシャンプー前に

枝毛を処理するのはシャンプー前にしましょう。その理由は髪の毛の保護にあります。
髪を切ると髪の毛の断面から水分が蒸発して乾燥しやすい状態にあります。そのため、髪を切ったあとは、軽くオイルをつけるかシャンプーとリンスで水分を補給し乾燥を防ぐことが大切です。

枝毛は毛先5センチ部分でカット

枝毛は鋏で自宅でカット

枝毛の処理は基本的には枝毛になってしまった部分を切ることが最善策です。
このとき、カットする位置は枝分かれしている部分から5センチほど上を切ることが大切です。なぜなら、枝毛の上数センチまで髪の傷みが進行していると考えられるからです。
傷んだ髪はいずれまた、枝毛の元になる可能性があります。そのため、傷んだ部分までしっかりとカットすることが大切です。

枝毛のカットは断面を小さく!

枝毛をカットするときに気をつけたいのはきちんとハサミを使うことです。そして、真っすぐにカットすることも大切です。髪の毛をカットした断面を出来るだけ小さくするためです。
断面が大きい切り方だと、そこから乾燥し、毛先の傷みを助長します。そのため、カミソリなどで斜めに削ぐような切り方は避けたほうがよいでしょう。

枝毛をつくるのはドライヤーのせい?

髪は髪を濡れたままにしていたりドライヤーの強い熱風で痛む

枝毛を防ぐためにはドライヤーの使い方に気をつける必要があります。
シャンプーのあと、長い時間髪を濡れたままにしておくと体を冷やし風邪の原因になるので、ドライヤーで素早く乾かすことは大切なことです。
しかし、ドライヤーのあて方を間違えると枝毛や髪の傷みを増やすことになるので注意が必要です。

枝毛を防ぐ髪の乾かし方1「タオルで水気をとる」

濡れた髪をドライヤーで乾かす前に、十分にタオルで水気をとっておきましょう。こうすることでドライヤーの熱から髪を守ることができます。
髪に多くの水分が残った状態でドライヤーを使うと乾かす際にムラができ、その結果髪を傷めることになるので注意しましょう。

枝毛を防ぐ髪の乾かし方2「根元から乾かす」

ドライヤーは毛先よりも根元からあてて乾かすことが大切です。毛先は自然と乾くので、ドライヤーの熱をしっかりあてて乾かす必要はありません。
むしろ、丁寧に根元の部分にあてることを意識していれば、根元部分が乾いていくなかで毛先も乾いていきます。

枝毛を防ぐ髪の乾かし方3「温風で乾かす」

ドライヤーの温度の調節ができるのであれば、熱風よりも温風を使用しましょう。温風は毛根に優しいとして最近のドライヤーに増えている機能で、スカルプモードなどと呼ばれます。
熱風は髪への負担が大きく、かといって冷風ではなかなか乾きにくいものですが、温風であればしっかりと髪を乾かすことができます。

髪の水気は優しく拭き取る!

ドライヤーの前に髪の水分は優しく拭き取っておきます

枝毛は乾燥と摩擦で髪が傷むことによってできると言われています。濡れた髪の水気をタオルで拭き取るときに強くゴシゴシと擦らないようにしましょう。

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