安くて確かな効果、ベビーオイルで髪パックの方法と髪に良い理由
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安くて確かな効果、ベビーオイルで髪パックの方法と髪に良い理由

安い、低刺激、保湿力が高い、三拍子揃ったベビーオイルはピンチのときの女子の救世主です。ベビーオイルは肌だけでなく、髪にも使えます。ベビーオイルで髪パックをするやり方やベビーオイルの豆知識をまとめました。

ベビーオイルの良さとは

ベビーオイルの良さとは

安くて低刺激、保湿力が高い。ベビーオイルの魅力は主にその3点に集中しています。

ベビーオイルの多くは高価なキャリアオイルの1/5~1/10くらいの価格です。赤ちゃんに使うものだから高度に精製されており低刺激。実は保湿力が高価なキャリアオイルより高く、肌や髪を覆って強力に水分に蓋をします。

ベビーオイルは石油が原料だから心配?

ベビーオイルの原料は石油だから心配だという声もあります。

物理的にはベビーオイルは高度に精製されていて不純物が少なく、肌を刺激することがほとんどありません。むしろアレルギーなどを考えるとナチュラルなオイルより肌刺激に関しては安心なくらいです。

また、分子が大きく肌や髪に浸透しないというデメリットがありますが、裏を返すと浸透しないのでかぶれにくいともいえます。

石油由来のものにどうしても心配な場合は少し高価になりますが、ナチュラルなキャリアオイルが原料のベビーオイルもあります。また、キャリアオイルが原料のベビーオイルは普通のベビーオイルと違って分子が小さく、美容成分を浸透させるのにも適しています。

ベビーオイルは肌にもいいけど髪にもいい

ベビーオイルは肌にもいいけど髪にもいい

普通のベビーオイルは高分子で髪を覆うため髪の保湿やダメージからの保護に適しています。また、油で脂汚れを浮かせる効果があります。
そこで、ベビーオイルで髪パックをする方法をご説明します。

1.シャンプー前に頭皮に揉み込む

ベビーオイルを手にとって、頭皮に揉み込みます。指の腹を使って頭皮の汚れとしっかりなじませます。残りは髪の汚れの気になる部分に揉み込んでください。終わったらタオルやシャワーキャップなどで髪をまとめて放置します。

2.お湯で流してシャンプーする

ヘアパック後、お湯とシャンプーでしっかり流します。頭皮や髪の汚れが油と一緒に流され、清潔に洗いあがります。髪の痛みの原因のひとつは汚れです。この方法でベビーオイルで髪パックするだけで、ひとつ美髪に近づきます。

これだけでも汚れによる髪の痛みを予防して綺麗な髪に近づけられます。シャンプーの後は普通にコンディショナーやトリートメントを使用して終了です。

しかし、ダメージが気になる場合は更にベビーオイルを使う方法もあります。

ドライヤーやブラッシングのダメージ防止

ドライヤーやブラッシングのダメージ防止

トリートメント後、少量のベビーオイルを手にとって塗るか、お湯を張った洗面器に1,2滴ベビーオイルを垂らしてそのお湯に髪の毛をつけてベビーオイルを伸ばしてみてください。

髪の表面をベビーオイルが覆い、ドライヤーの熱や、タオルやブラシの摩擦刺激から髪を守ってくれます。つけすぎると脂ぎってしまいますので、量を調整しながら試してみましょう。

コンディショナーやトリートメントに混ぜて

コンディショナーやトリートメントに混ぜて

髪の毛は死んだ組織で、ハイダメージ毛は自ら復活することはできません。そんな時に覚えておきたいのが、お手持ちのコンディショナーやトリートメントにベビーオイルを混ぜる方法です。

髪にコシが出て手触りが良くなります。また、髪をコーティングして切れ毛や枝毛を防ぎます。

表面のみを覆わず美容成分を浸透させたい場合は普通のベビーオイルではなくキャリアオイルが原料のベビーオイルを使いましょう。

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