洗い流さないトリートメントの使い方を間違えると効果が半減!?
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洗い流さないトリートメントの使い方を間違えると効果が半減!?

洗い流さないトリートメントの使い方は商品の使用方法を見ればわかりますが、自己流で行うことでせっかくの艶髪効果が半減する場合があります。トリートメント効果を最大限発揮させるための正しい使用法についてご紹介します。

洗い流さないトリートメントの役割とは

洗い流さないトリートメントの役割とは

トリートメントは艶のある綺麗な髪をキープするためには必要不可欠となっています。汚れた空気やストレスにさらされても耐え得る様、髪を守るのも重要な役目です。

トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプがありますが、使用するタイミングは個人差があります。朝髪を洗う人は朝、夜髪を洗う人は就寝前に行うのが一般的です。このタイミングを間違えると、髪のダメージ補修効果は半減してしまうのですが、正しい使用方法を知っている割合はどのくらいでしょうか。

ご存じの通り、洗い流さないトリートメントは溶液が髪についている時間が長いのが特徴です。そのため洗い流すタイプよりも長時間効果が続きます。洗い流すトリートメントとセットで使うことで、より効果が高まることは言うまでもありません。

洗い流さないトリートメントが効力を最大限発揮するためのポイント

ドライヤーで髪を乾かした後に使うのが効果的

洗い流さないトリートメントの使い方自体は簡単です。適量を手に取って髪になじませるだけです。問題は髪の状態やタイミングです。
濡れた髪に使用するのか、乾いた髪に使用するのかは髪を洗った時間帯によって異なります。

朝シャンプーをした場合はドライヤーで髪を乾かした後に使うのが効果的です。トリートメントを使うことでスタイリングしやすくなるため、朝の忙しい時間帯でも時短が見込めます。

夜髪を洗う場合は、タオルドライして濡れた状態の髪に浸透させてからドライヤーで乾かします。夜寝る前にトリートメントする事で、有効成分が髪に十分に浸透するため、タイミングとしてはベストです。

髪のダメージが大きい場合は、朝と夜2回行うことで短い期間に高いトリートメント効果が得られます。

勿論、商品によって濡れた髪に使うタイプ、乾いた髪に使いタイプ、どちらでも使用できるタイプがあるので、使用する時間帯によって使い分けをするか、両用タイプを選択する必要があります。

正しい使い方を実践してトリートメント効果アップを目指す

つけすぎによる髪のダメージに気をつけよう

洗い流さないトリートメントの使い方で気を付けなければならないのは、つけすぎによる髪のダメージです。美容室でトリートメントをしてもらう際、どのくらいの量が適量かを確認すると良いでしょう。また、髪全体にむらなくつける事が望まれますが、頭皮にはつけない様注意が必要です。頭皮トラブルの原因となってしまいます。

髪につける際、ダメージが大きい毛先からつけて行くことで、より浸透力がアップします。毛先から髪の中央部分までを重点的にケアします。髪を左右に分けて、左側を右手で、右側を左手でトリートメントすることで、髪になじませやすくなります。

また、洗い流さないトリートメントならではのメリットとして、昼間も使用可能ということです。バッグに入れて持ち歩くことで、いつでもケアでき、簡単な毛先の補修も可能となります。

洗い流さないトリートメントのタイプいろいろ

合うものを見つけるまで、いろいろ試してみると良いでしょう

最近は様々なタイプのトリートメントがあり、好みで選ぶことができます。艶を強調したい場合はオイルタイプがお勧めで、熱に強いのが特徴です。また、サラサラ感を重視する場合はミルクタイプがベストで、あらゆる髪質に合います。スプレータイプのものもあり、手軽に使えるのが最大のメリットです。最も浸透力が高いのがジェルタイプで、ショートヘアにお勧めです。

髪の長さや髪質に合うものを見つけるまで、いろいろ試してみると良いでしょう。

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