シアバターでヘアケアをして毛先まで健康な髪を目指す!
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シアバターでヘアケアをして毛先まで健康な髪を目指す!

シアバターでヘアケアをする方法を紹介します。シアバターは植物性の油脂ですが、常温で固形であるためにバタと呼ばれています。アフリカ諸国でとれるこのシアバターは人の皮脂に成分が近く、また豊富なビタミンやミネラルが含まれているため健康や美容に役立ちます。今回はヘアケアとしての利用の仕方を紹介します。

意外と効果的!シアバターでヘアケア

Unicode画像出典:シアバター – Wikipedia
シアバターとはアフリカ諸国で生育しているシアの木の種子から取れる油脂のことです。

この油脂は常温では固形であるためオイルではなくバターと言われ親しまれています。シアバターの成分は人の皮脂に近い成分であるため、肌に優しくまた安全性の高いものです。

さらに、植物性であるために刺激が少なく、アレルギーがある人でも安心して使用できると言われてます。

現地住民の人たちのあいだでは傷や火傷などのときに塗り肌の正常化を助ける油脂として用いられてきました。その効果の高さから生まれた赤ちゃんの全身に塗って健康祈願と感染症の予防として利用されることもあります。

このようなシアバターは健康だけでなく美容効果もあることで知られています。そしてその利用法としてヘアケアが有名です。

シアバターは頭髪のダメージを短期間で改善する

シアバターでケアすることで比較的短時間できれいな頭髪に

髪の毛は絶えず、摩擦や紫外線、また熱などの刺激に晒されており、また頭皮は多くの毛穴があるためにニキビや乾燥などのトラブルが多くあります。

このような髪と頭皮をシアバターでケアすることで比較的短時間できれいな頭髪になると言われています。このような効果があるのはシアバターの成分に秘密があります。

シアバターには強い抗酸化作用のある成分や細胞の新陳代謝や細胞分裂の速度を早める作用があります。これにより、頭皮や毛穴から健康になり結果として髪の毛がよくなるのです。

また、シアバターは髪の毛を保護するには非常に良い油脂です。髪のダメージとなる水、摩擦、そして紫外線などの刺激からシアバターは髪の毛の表面を守ってくれます。

シアバターを使ったヘアケアの方法

シアバターを使ったヘアケアの方法

シアバターを使ったヘアカラーの方法はとても簡単です。それは洗髪前後にシアバターを使ってヘアケアをすることです。

まず、洗髪2時間前にシアバターを適量手に取り、頭皮に染み込ませるように塗り込みます。塗り込みながら頭皮をマッサージして血行促進を促します。

10分から5分程度、シアバターで頭皮マッサージをしてそのまま1時間半ほど置きます。そうしてしっかりと頭皮にシアバターが馴染んだところで入浴し、頭皮だけでなく毛先までシアバターが浸透するように馴染ませます。

その後、普段通りに洗髪を行います。洗髪に使うシャンプーはできれば添加物が少ないものが良いですが、なければ市販のシャンプーで良いので洗います。その後リンスなどをしてしっかりとシャンプーを洗い流します。

さらに、入浴後、髪を乾かしたあとでパール大ほどのシアバターを手に取り、両手に馴染ませて、今度は髪の毛先を中心にシアバターをつけていきます。やや少ないと思う程度で時間をかけて髪全体にシアバターが行き渡るようにします。

とくに白髪やくせ毛など気になる生え際の部分を中心にマッサージします。余分な油が残った場合は拭き取りますが、そうれなければそのままにします。最後につげ櫛などで髪型を整えたらシアバターを使用したヘアケアは終了です。

毛先にシアバターをつけて毛先まで健康に保つ

毛先にシアバターをつけて毛先まで健康に保つ

若い人でもきれいに髪を伸ばすことは難しいと言われていますが、それは毛先へのダメージが多いためです。

シアバターを毛先に使うと紫外線などの刺激から髪の毛を守ってくれるだけでなく、髪の毛1本1本の内部まで油脂が浸透し、細胞を柔らかくそして丈夫にします。

この効果により髪の毛にツヤと弾力がでるようになり、またまとまりもよくなります。

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