本当!?シャンプーを使わない方が頭皮に良いの?“湯シャン”について
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本当!?シャンプーを使わない方が頭皮に良いの?“湯シャン”について

シャンプーをするから、頭皮の必要な皮脂まで洗い流してしまうために髪の毛が抜けてしまうとか、白髪が増えるだとか言われているのを知っていますか?本当にシャンプーを使わない方が頭皮に良いのでしょうか?髪の毛をシャンプーで洗わない「湯シャン」についてそのメリットとやり方、気をつけるべきことをまとめました。

今こそ「湯シャン」について見直してみませんか?

シャンプーが髪の毛に影響を及ぼす?

シャンプーは毎日しなければならないのでしょうか?毎日洗う髪の毛。どうしても髪の毛を毎日洗わないといけないような感じになっていますよね。最近では、髪の毛に優しいシャンプーだったり、オーガニックのものだったりと、シャンプーも様々な種類が店頭に並べられています。様々なシャンプーの中で、自分に合ったもの、そして価格的にもちょうど良いものを購入されていると思いますが、そもそも本当にシャンプーは毎日しなければならないのでしょうか?実は、シャンプーを使わない方が頭皮に良いという考え方もあるのです。その中には、シャンプーを使わずにお湯で洗うだけの「湯シャン」と呼ばれているやり方があるのをご存知ですか?

シャンプーが頭皮に良くないと言われている理由

髪の毛にとって必要な皮脂をも流し落としてしまうことにもなり兼ねないそもそもどうしてシャンプーを使わない方が頭皮に良いと言われているのでしょうか?シャンプーの中には、皮脂を洗浄するために、薬品が使われています。この皮脂を洗い流すことによって、髪の毛と頭皮がスッキリする、汚れが落ちると言われているのですが、反対に、髪の毛にとって必要な皮脂をも流し落としてしまうことにもなり兼ねません。必要な皮脂を落とされてしまうと、人間の機能として、また新たな皮脂を作りだしてしまうのです。毎日のシャンプーをしてしまった結果、毛穴において必要以上の皮脂を出してしまい、結果としてギトギトの頭皮になってしまったりするわけです。また、もともと髪の毛の汚れというのは、70%はお湯で流すだけで落ちるのだと言われています。そういったところから、必要のないシャンプー、リンスをすることはないということが一つの考え方なんですね。

それでは「湯シャン」をやってみよう!

このように必要のないシャンプーはいらない!という考え方と、シャンプーを使わないことでもともとの頭皮の力を蘇らせようという考え方をベースに「湯シャン」は生まれました。やり方は簡単です。シャンプーを使わずに35℃から38℃ほどのぬるま湯で頭皮を中心に洗い流す方法です。ひとまず、ブラッシングした髪の毛に、ぬるま湯をかけて洗い流します。洗い流しながら、ブラッシングしてまた髪の毛を洗います。このように、ゆっくり丁寧にぬるま湯で髪の毛を洗っていく方法です。シャンプーを使わずに35℃から38℃ほどのぬるま湯で頭皮を中心に洗い流す方法

「湯シャン」を行うことでどうなる?

髪の毛と頭皮本来の力を蘇らせることが出来る可能性もありますが、今までずっとシャンプーで頭皮を洗髪していたことによる影響はあるのです。

臭いが気になるけど・・・大丈夫?

髪の毛をシャンプーで洗わないことによって、気になるのが髪の毛の臭い。もちろん、シャンプーを使っていたときに比べれば、香りはありません。ただし、臭いというものも、そもそも、本来必要な皮脂さえも落としてしまうからこそ生まれる皮脂の臭いがほとんどです。ですから、湯シャンをすることで、その皮脂が分泌されなくなるので、臭いもそこまで気にならないというのが実践してきた人たちの感想です。臭いもそこまで気にならない

べたべたしてくるけど・・・大丈夫?

もうひとつ気になるのがべたつき。確かに「湯シャン」を始めると、少し経ったときに頭皮の余分な油が落ちてなかったという口コミをしている人も多いのです。ただし、それはいわゆる頭皮が余分な油をデトックスしているわけです。なので、このベタツキもしばらく我慢していると改善されていくそうです。

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