3年後のおしりは今作る!ダメなおしりの種類と美尻の作り方
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3年後のおしりは今作る!ダメなおしりの種類と美尻の作り方

自分のおしりが人にどう見られているか、気になりませんか?特に暑くなる季節、水着を着る自信はありますか?こちらでは、ダメなおしりの種類と美尻の作り方をご紹介します。3年後のおしりは今から作っていきましょう。

3年後のおしりは今作る!

自分のおしり、自信ありますか?夏になると薄着になったり水着を着たりして、ヒップラインを出す機会が増えますよね。周りからどんな風に見られているのか不安になりませんか?

何もしないでいると、3年後のおしりは今よりもダメなおしりになっています。3年後に笑っていられるよう今からのケアが重要です。

以下では、ダメなおしりの種類と美尻を作る方法をご紹介します。

ダメなおしりの種類

ダメなおしりの種類

突き出し気味の出っ尻

あなたのお尻は、必要以上に後ろへ突き出していませんか?普段から腰を反った姿勢でいると、出っ尻になってしまいます。腰を反ったりお腹が前に突き出してしまうのは、骨盤が前に傾いているからかもしれません。

筋肉が衰え気味のタレ尻

悩んでいる女性はけっこう多いですが、おしり周りの筋肉が衰えることによるタレ尻もダメなおしりのひとつです。

年齢を重ねたり、運動不足になったり、自堕落な生活をしているとおしりにある大殿筋や中殿筋が衰えてしまい、タレ尻になります。

歩き方も関係しています。足を上げず、引きずるようにして歩いていると自然と猫背になっていくためおしりの位置は下垂していきます。

おしりが垂れると、太ももに負荷がかかり、脂肪がついたりセルライトが出来てしまったりします。

ペタンコな扁平尻

全く丸みのないおしりを扁平尻と言います。日本人の女性には多いかもしれません。痩せている人ほど扁平尻になりやすくなります。

また、股関節が歪んでいる可能性も考えられます。普段、内またで歩いていませんか?内またで歩いていると股関節が内向きに歪んでいき、骨盤の後ろが開いていってしまいます。

立体感ゼロの四角尻

後ろ姿が男性っぽいと言われたことはありませんか?女性らしいおしりを「桃」みたいと表現することがありますが、逆に男性っぽいおしりは四角っぽい形になるため四角尻と言います。

四角尻になるのは、骨盤や股関節が開いてしまっているためです。産後、骨盤ケアをしなかったり、太ももの付け根にある大転子という骨がボコっと出ていたりすると四角尻になってしまいます。

肥満体型の人も四角尻が多いです。ウエストや腰に脂肪がつくため、くびれが無くなって四角尻になります。

ダメなおしりの改善法

姿勢と歩き方を正そう

姿勢と歩き方を正そう

ダメなおしりは姿勢や歩き方の悪さにあります。お腹とおしりを引き締めることを意識して骨盤を立てるような姿勢を維持しましょう。

正しい歩き方とは、足の裏の3点で着地する方法です。かかとと小指、親指が同時に着地します。

かかとから着地している人が多いですが、これは間違いです。かかとから着地をすると、ひざに負担がかかり、次第に肩こりや腰痛、頭痛やめまいを引き起こします。自律神経も乱れてくるため、ストレスの原因にもなります。

足の裏は、地球の重力から守るため、安定するように作られています。それが上記で挙げた3点で着地をする方法です。歩き方が良くないと身体に歪みが生じ、おしりの形も悪くなるため、3点で着地することを意識しましょう。

おしりの筋肉を鍛えよう

おしりの筋肉を鍛えよう

美尻を作るにはおしりの筋肉を鍛えることが有効です。美尻になるスクワットをご紹介しましょう。

①正しい姿勢で両足を開き、腰を膝の高さまで落とす
②つま先を外に向けて呼吸をしながらスローペースで①の姿勢に戻す

これを繰り返します。けっこうきついと思うので、限界までで大丈夫です。少しずつ回数を増やしていきましょう。

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