丸いお尻の作り方とは?小さな習慣を見直してコンプレックスにさよなら!
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丸いお尻の作り方とは?小さな習慣を見直してコンプレックスにさよなら!

丸いお尻の作り方って一体どうすればいいの? 遺伝子的に男性は大きなお尻の女性を好むと言います。 でも私たち女性はもっと欲張り! 「ほどよい大きさ、上向きの丸いお尻」を手に入れたいのです。 そのようなヒップラインはどのように鍛えていったらよいのでしょうか?

お尻にコンプレックスをもっている女性はなんと多いことでしょう!

「どうせ遺伝」とあきらめているかも知れませんね。

大きいお尻、形の悪いお尻、貧相なお尻…と悩みは尽きません。思想のお尻は、「ほどよい大きさで、上向きの垂れていない丸いお尻」!これを手に入れるためには鍛えるしかありません。

でも鍛えるといっても難しく考える必要はありません。

今回は、丸いお尻の作り方を紹介します。

丸いお尻の作り方を紹介します

理想のお尻とは?

鍛えるのは良いですが、男性のような硬いお尻になってしまっては意味がありません。

女性らしい見た目がふっくらと柔らかそうなのが理想ですよね。丸みがありながらキュッと上がったヒップライン、これをしっかりイメージすることから始めましょう。

イメージしたら、なにがその理想を邪魔しているからを考えます。お尻に影響を与えている生活習慣はありませんか?

たとえば姿勢、歩き方、運動不足、デスクワークなど自分の気になる生活スタイルや癖をチェックしましょう。

まずはほぐすが大事

座り仕事の方は、エクササイズを始める前に太ももの裏側をやわらかくほぐすことが必要になってきますので覚えておきましょう。

ちょうどイスの淵があたる太ももの裏の部分はすぐに固まりやすいので、ここをストレッチしてほぐすことでヒップアップの効果が高まります。

このように、エクササイズをするまえには「ほぐす」が先です。

また、仕事では仕方がありませんが、なるべく座る時間を短くするような工夫もも考えていく必要があります。

エクササイズをするまえには「ほぐす」が先

寝ながらできる簡単エクササイズ

いざ、運動しようとすると億劫に感じてしまうズボラさんにおすすめなのが、「寝ながらできるエクササイズ」です。

ヒップリストエクササイズの基本の方を2つ覚えてしまいましょう。

まず、「あおむけ」で頭の後ろで手を組み、膝を立てます。足は腰幅大に開いて、そのままお尻を持ち上げます。呼吸は止めないで自然に息をしましょう。

次に、「うつぶせ」で両手をそれぞれの足首を持ち、膝を伸ばし弓なりになります。お尻に力を入れて、もっと高く持ち上げるようにします。

腰に痛みがある方は無理して行なわないようにしましょう。

姿勢から整える

姿勢から整える

エクササイズの効果を上げるために大切なことがあります。

お尻を鍛えるならまず「姿勢」からと覚えておきましょう。

背骨や骨盤のゆがみはヒップラインに大きく影響するのに気付いていないことが多いです。

とくに猫背の方は、正しい立ち方、座り方を直すのが先です。

足を組む人や、片脚重心の人、出産経験者は骨盤のゆがみや開きからお尻が大きくなっていることがあります。

もうひとつ、みなさんがあまりしないのが「下着のサイズ見直し」です。

昔からずっとサイズを見直していないという方も多いのではないでしょうか?

はみ出ている部分は脚に流れて垂れたお尻をつくります。

ヒップアップに効果のある機能性下着がたくさん発売しています。

この際、下着を見直してみませんか?

小さな習慣を見直す

本音はすぐになんとかしたいものですが、そもそも生活習慣にヒップラインが崩れる原因は潜んでいるものです。

例えば、歩くときはどうでしょう。

この時、少しだけ意識し続ければ歩くだけでもヒップアップに繋けることができるものです。

膝から下で歩くのではなく、お尻も含めた脚全体で歩いてみましょう。これを実践しようとすると、姿勢も自然と良くなりますよ。

このように毎日の小さな習慣の積み重ねが丸いお尻の作り方の大事なポイント!

ちょっとした日常の動作を見直す努力で、丸くて魅力的なヒップを目指しましょう。

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