ネイルを塗らなくても大丈夫。手先を美しく見せる爪のケア方法
128views

ネイルを塗らなくても大丈夫。手先を美しく見せる爪のケア方法

手先のおしゃれというと、ネイルを塗ることだと考えていませんか?華やかなネイルで彩られた爪は美しいものですが、ネイルを塗らなくても美しい手先を作り出すことだってできるのです。そのためには、日頃の行き届いたケアが大切。美しい手先を作り出す爪のケア方法を紹介します。

手がキレイな人は、美意識の高い人

印象に残る手

毎日、一生懸命お洋服のコーディネートを考えておしゃれをして、キレイにメイクをしていても、手のお手入れをサボってしまっては台無しです。手は人前に出す機会も多く、実はとても印象に残るパーツでもあるのです。ですから、マニキュアがはがれかかっている手などというのは、もってのほか。
また、華やかなネイルで飾られている手もおしゃれですが、ネイルを塗っていなくても、清潔感と潤いにあふれている手は、誰から見ても好感が持てるものですね。普段から美意識の高い人は、手先までしっかいと手入れをして、キレイにしているものなのです。手は人前に出す機会も多く、実はとても印象に残るパーツ

キレイな手は、キレイな爪から

ネイルなしでもキレイな爪のケア方法

見る人にキレイな手の印象を与えるためには、爪のケアが行き届いてキレイであることは欠かせません。正しい爪のケア方法を覚えれば、毎日のセルフケアで、いつでもキレイな爪でいることができます。
用意するものは、爪の長さと形を整えるエメリーボード、甘皮をやわらかくするためのキューティクルリムーバー、甘皮を押すためのオレンジスティック、甘皮を拭き取るためのガーゼ、キューティクルのトリートメントのためのキューティクルオイル、爪を磨くバッファなどです。ネイルなしでもキレイな爪のケア方法
まず、エメリーボードで爪の長さと形を整えます。爪の形は、スクエア、オーバル、ラウンド、ポイントなどがありますが、オーバルやラウンドが爪も割れにくくオススメです。エメリーボードを使う時は、爪に対して45度の角度で当てるのがポイントです。次にぬるま湯を用意して、3分間くらい手を付けた後、水をよく拭き取って、キューティクルリムーバーを爪と皮膚の境目にある部分に塗り、甘皮を柔らかくします。柔らかくなった甘皮は、オレンジスティックの先ににコットンを巻いたもので、優しく押し下げます。ここで大切なのは、力を入れすぎないこと。甘皮の部分はデリケートなので、力を入れすぎたり、押しすぎたりすると、トラブルの原因になりますから気を付けましょう。ガーゼで、余分な甘皮を拭き取ったら、キューティクルオイルを爪の表面に塗りますが、特に爪と皮膚の間の部分は乾燥しやすいので、しっかりと塗って、よくマッサージしておきましょう。仕上げにバッファで爪の表面を磨き、光沢を出します。
爪のケアが行き届いてキレイであることは欠かせません

キレイな爪のために、知っておきたいこと

キレイな爪を目指すのなら、外側から爪をケアするだけでなく、爪にいいものを食べて、身体の内側からもキレイな爪をサポートしましょう。爪のために摂りたい栄養素は、タンパク質、亜鉛、ビタミンB2などですから、卵、乳製品、大豆製品、レバー、ほうれん草、リンゴなどをバランスよく摂るように心がけたいものです。
毎日の生活で、爪を大切にするように気遣いながら、正しいケアをすることまた、キレイな爪を保つためには、水仕事をするときには必ずゴム手袋をすること、ネイルをリムーバーでオフするときには、必要以上に爪をこすらないようにすること、もし爪切りを使う時のであれば、爪が割れないように一度に広い範囲を切らないようにすることなどに気を付けたいものです。毎日の生活で、爪を大切にするように気遣いながら、正しいケアをすることで、どこに出しても、誰に見られてもはずかしくない、キレイな爪のキレイな手を目指しましょう。

PR