いつも気になる!化粧崩れしない肌を目指すにはどうしたらよい??
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いつも気になる!化粧崩れしない肌を目指すにはどうしたらよい??

毎朝しっかり化粧をしているのに、夕方になるとなんとなく化粧が崩れてしまうという悩みをお持ちの方、意外に多いのではないでしょうか。実は、化粧崩れしない肌を目指すには、スキンケアとメイクのポイントをしっかり押さえることが大切です。そこで、ここでは、化粧崩れしない肌の秘策を紹介します!!

化粧崩れをする最大の原因は3つ!!

乾燥!!

肌が乾燥してしまうと、ファンデーションが密着しづらくなり、カサカサと化粧が浮いた状態になってしまいます。

また、エアコンなどで肌の乾燥が悪化してしまうと、皮膚のバランスを保つために余分な皮脂が分泌され、化粧崩れの原因になってしまいますよ。

乾燥は敵!

あふれ出る汗!!

暑い日は、汗がにじみ出ることで、ファンデーションが流れてしまい、化粧が崩れてしまうこともあります。

太陽は僕の敵

皮脂が原因!!

汗と同じように、皮脂がにじみ出るので、ファンデーションが流れてしまうことがあります。特に、おでこや鼻あたりは、皮脂の分泌が多いので崩れやすいです。

化粧崩れしないように気を付けたいこと

スキンケアの時ハンドプレスをしっかりと!

化粧水を付けたらしっかり両手ではさみ込みそのままキープ、乳液を付けたらまたハンドプレスと、一つ一つ塗ったらしっかりと肌になじませましょう。

時間がないからという理由で、化粧水を付けた後、すぐに乳液を付けてしまうと、肌になじまなかったスキンケアとファンデーションが混ざってしまい、化粧ヨレの原因になりますよ。

できるだけ、余裕を持って、メイクできるように朝の時間を確保しましょうね。

スキンケアの時ハンドプレスをしっかり

Tゾーンは油分を控えめに!

乳液やクリームを何も考えずに顔全体へ塗ると、化粧崩れの原因になる可能性があります。

皮脂の量は顔のパーツによって違うので、乾燥しやすい目元や頬は、乳液やクリームをたっぷり塗り、皮脂が多くてテカリが気になるTゾーンに関しては、保湿クリームの量の調節や種類を変更うると、化粧崩れしない肌になりますよ!!

Tゾーンは油分を控えめに

皮脂を吸着するような下地を使おう!!

シミやしわを予防するためには、紫外線の対策は絶対に必要ですが、UVカットの効果が高いというのみで日焼け止めを選ぶのは絶対にやめてください。

また、べたつきやヌルヌルが気になるような日焼け止めや化粧下地を使うのも、化粧水や乳液で万全のスキンケアを行ってもその効果を活かすことができません。従って、化粧下地を選ぶ際には、肌の呼吸を妨げない皮脂を吸着するタイプのものを選びましょう。

ファンデーションの厚塗りは厳禁!!

気になる部分を隠すためにファンデーションを厚く塗ると、肌になじまなかったところが浮いてしまい、化粧崩れを引き起こすことがあります。ファンデーションは、できるだけ薄塗りをし、、ニキビやシミなどを隠したい時は、コンシーラーなどを利用して部分的に隠すようにしましょう。

ファンデーションの厚塗りは厳禁

こまめに皮脂を取り除こう!!

皮脂のテカリが気になるようでしたら、あぶら取り紙やティッシュで押さえるようにしましょう。オイリー肌の人は、フィルムタイプのあぶら取り紙を使うと、よく取れます。

一方、少しだけ気になる方やあぶら取り紙を使うと赤くなってしまうという方は、和紙のタイプのあぶら取り紙がオススメです!!

また、ティッシュも皮脂を取り過ぎることはないので、少しだけ皮脂が気になるという方にはピッタリです。ティッシュは、2週間くらい使い続けると、効果を実感することができるようですよ。

こまめに皮脂を取り除こう

汗をこまめに拭こう!!

顔の汗がかなり出るという方は、できるだけこまめに汗を拭くようにしましょうね。

できるだけこまめに汗を拭くように

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