表情筋を鍛えるだけでこんなに効果が!表情筋トレーニングの効果について
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表情筋を鍛えるだけでこんなに効果が!表情筋トレーニングの効果について

日本人は、あまり表情を表に出しません。その分、顔にあるいくつもの筋肉の衰えも早くなってしまうのです。小顔にするために、アンチエイジングに関心があるからと、フェイスマッサージなどをしていても、肝心な筋肉が衰えてしまっていては効果もありません。表情筋トレーニングの効果とはどんなものでしょうか。

表情をあまり顔に出さない日本人・・・

表情をあまり顔に出さない日本人・・・

日本人は、欧米の人たちに比べて、あまり顔で表現をしない人が多いです。それは日本の文化であり、気質であるのですが、その分、顔に関して表情を出さないために、顔の様々なパーツを動かすための筋肉が衰えてしまうという欠点があります。

あまり着目されていませんでしたが、その表情筋が普段のコミュニケーションでも使われていないために、筋肉が衰えてしまい、そのために様々なトラブルが発生してしまう可能性も否めません。

そこで表情筋とはどんなところを言うのか?そして、表情筋を鍛えるためにどのようなことをすれば良いのか、さらにその表情筋トレーニングの効果はどのようなものなのかについて調べていきましょう。

そもそも表情筋ってどんな筋肉?

人間のパーツの部分でも大きい部位ではない顔ですが、実はこの顔は30種類以上の筋肉によって構成されています。それは、目や口、鼻や耳など様々な器官が集中しており、その器官をそれぞれ動かすためです。つまり、目をつぶるための筋肉であったり、口を動かすための筋肉であったりします。その数は30種類とも60種類とも言われています。

そもそも表情筋ってどんな筋肉?

体表的な表情筋は5つあり、眉毛を上げたり下げたり、おでこを伸ばしたりしているのが前頭筋。
目をつぶったり、ぱちぱちさせたりさせる、目の周りを動かすための筋肉を総称して眼輪筋(がんりんきん)。
また、口角を動かすための筋肉は頬筋(きょうきん)と呼ばれ、口の周りにある口や唇の表情を動かすための筋肉が口輪筋。
頤筋(おとがいきん)は、唇の下から顎にかけてあり、この筋肉は顎の下を伸ばしたりする筋肉で、これが衰えると2重顎になったり、首周りがスッキリしなくなります。

これらの代表的な表情筋が衰えることで、口角が下がって老けて見えたり、目尻が下がったりシワやたるみの原因になったりします。

表情筋トレーニングとは?!

表情筋トレーニングは、これらの筋肉を重点的に鍛えるためのトレーニングです。多くのサイトやネット上に表情筋を鍛えるためのトレーニング方法は乗っています。

例えば、片目でウィンクをする、口角を上げるためのトレーニングも表情筋のトレーニングとしてありますし、少し前から流行っている顔ヨガなども表情筋をほぐし、鍛えるためのものです。

舌のトレーニングも、舌の付け根を鍛えることで、顔全体の筋肉を鍛えることが出来ます。やり方は様々あり、自分にあったやり方で長く続けることが大切です。

表情筋を鍛えるとどんな効果があるの?

表情筋を鍛えるとどんな効果があるの?

表情筋トレーニングの効果とは?

表情筋を鍛えることで、顔が引き締まって小顔になったり、シワやたるみがなくなる、あるいは顔がたるまなくなることで、実際の年齢よりも若がえったりすることも表情筋トレーニングの効果として挙げられます。

もちろん、筋肉を鍛えるので、顔全体の新陳代謝も良くなりますから、老廃物が溜まらない、溜まりにくい体質へと改善され、アンチエイジング効果も期待できます。

ですから、小顔だけではなく、肌全体の改善も期待できるのが表情筋トレーニングの効果でしょう。

ただし、やりすぎは注意!

実は、表情筋トレーニングは良いことばかりではありません。大きく顔の表情を変えるということで、肌の皮膚を大きく伸び縮みさせることになります。

つまり、スキンケアも十分に行ない、マッサージなどしないと表情筋トレーニングで伸ばしっぱなしの皮膚が後になってシワになりかねません。

ですから、あくまでもやりすぎず、筋肉を刺激してあげることや、普段の生活の中で表情筋を刺激するように心掛けるだけでも良いかもしれません。肌が乾燥していると余計なシワができやすくなったりするので、きちんとしたスキンケアもするようにしましょう。

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