鼻プチとはコンプレックスの救世主となるか!違和感はどうなの?
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鼻プチとはコンプレックスの救世主となるか!違和感はどうなの?

鼻プチとは、小さな黒いスティック状のものを鼻に装着するだけで、整形なしで鼻の印象がかえられるとじわじわきています。 まだ、使ったことがないという人のために、製品の特徴や、気になる異物感まで口コミを調べてみました。

顔立ち全体の印象を左右する鼻

鼻は顔の中央にで~んと位置し、立体感はもちろん、顔立ち全体の印象を左右するといっても過言ではありません。多少はメイクの陰影で鼻スジを際立たせたりできるかもしれませんが、小鼻の形や鼻の穴の形まではどうしようもなく、かといって整形はしたくないしと、途方にくれることが何度も・・・。
「わし鼻」「だんご鼻」「ぶた鼻」とひどい名前までついたコンプレックスの代表格、鼻。
そこに救世主のように現われたのが「鼻プチ」!
鼻プチとは、目のアイプチのように、整形なしで、鼻の中にチップを装着するだけで簡単に鼻の高さを矯正することができるものです。
モデルやブロガーが使い始めて広がっている、画像の世界ならではのヒット商品ですが、その実力やいかに?

鼻の高さは遺伝する?

鼻の高さは遺伝する?自分の親の顔を見て、ある日ふと気付く。
「同じ鼻!」
そう、実は顔のパーツでいうと、顔の長さ・鼻の高さ・唇の形の中では「鼻の高さが遺伝による影響が強い」という研究結果があるそうです。
ちなみにもっとも遺伝的要素が高いのは、歯の形(歯並びではない)なのだそうです。しかも母親の歯の遺伝が多いそうなので、機会があれば比べてみましょう。
そんなDNAに刻まれた鼻の遺伝情報をいまいましく思ってきたあなた、もう親を憎むのはやめましょう!鼻プチが救世主となるかも知れません。

鼻のコンプレックスは万国共通

先駆けはアメリカ製で、柔らかくて弾力のあるシリコンでできており、各国で販売されています。また、哺乳瓶の吸い込み部分と同じ素材で作られた韓国製もあるようですね。
もちろん女性だけでなくサイズを変えれば男性もつかえるので、美意識の高い男子も使っているんだそう。
鼻が高くて羨ましいと思っていたのでアメリカ製というのが驚きですが、鼻の悩みは共通なんですね。
鼻プチは手術が必要ないので費用もリスクも低く、しかも衛生的に使用すれば、繰り返し使えるのも魅力のひとつです。
慣れれば片方3秒で着けられるという人もいるくらい、小さなカーブした黒い棒を鼻に合わせて入れるだけです。

引用:楽天市場NSAe-Shop  鼻プチ「nose secret」

引用:楽天市場NSAe-Shop  鼻プチ「nose secret」

 

異物感があるのでは?

鼻に合わせて入れるだけと書きましたが、これってけっこう抵抗ありませんか?「ぜったいに、異物感あるでしょ」と思ってしまいます。
実際に口コミをいろいろ見てみましが、合わないという人もいるようです。「痛くて入れられない」とか「高さが出ない」など。
また、だんご鼻は正面からの効果は薄いようです。他にも「鼻の穴が大きくなりそう」などの口コミも。
しかし一方で、「ストレッチが効いているから全然痛くない」という意見もあるのですが一体どういうこと?

異物感があるのでは?

違和感は少しあるけど、サイズがあえば

「全く異物感がないと言ったら嘘になるけど、気にならない程度」という意見や、「サイズが合っていれば痛みがない」、「整形した?と聞かれた」「コンプレックスの丸い鼻の穴が縦長に!」など、使える、効果があった、という口コミもあります。どうやら、サイズや製品の素材が自分にあっているかなどが違和感に関係している模様。
販売しているサイトにも、「装着時に痛みを感じた場合はサイズが合ってない可能性があるので使用を中止してください」とあります。近くで見たら鼻プチがバレるのではないかという心配が湧いてきたのですが、下からじっくりのぞかなければ見えないそうです。

一時的に利用するもの

販売しているサイトを見ると、「異物感・圧迫感がなくなるまでは一定の調整期間が必要です」とあります。最初は1日30分から徐々に慣らしていく必要があります。
しかも装着時間は最大でも1〜2時間ほど。つまり、朝着けたら帰宅するまで一日中着けていられる製品ではないので誤解のないようにしましょう。
鼻プチとはあくまでも「一時的に使用する目的」で設計されている商品なのです。
ですから、睡眠時も運動時も着用してはいけませんし、形状は似ていても素材が粗悪なものは鼻を痛めることもあるので気をつけましょう。
使えるように慣らしておいて、ここぞという時、例えば結婚式や成人式などの一生ものの写真撮影時や、同窓会など盛りたい時、インスタ用に自撮りする時などに上手く取り入れてみては?
ちなみにコスプレ用に趣味で利用している人も多いそうですよ。

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