注目のフェイスケア知ってます!?ケアに使う弱酸性水の作り方
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注目のフェイスケア知ってます!?ケアに使う弱酸性水の作り方

肌は洗顔することで石鹸を使用するので石鹸のアルカリ度がUPしてしまいます、肌が一番よい状態は弱酸性状態といわれています。その為に多くの化粧水は弱酸性ですが、自宅で作る化粧水などがここ最近増えてきていてます。その弱酸性水の作り方レシピ公開!!

お肌の状態は

健康な皮膚の状態

pH度で表現します。pH度が低ければ酸性、高ければアルカリ性を意味します。洗顔石鹸はアルカリ性ですのでごしごし洗ってしまったり必要以上に石鹸をつけてしまった場合、石鹸がおちきっていない状態では皮膚はアルカリ性が高くなります。
肌がよい状態であるのはpH6~8といわれています。

アルカリ度が高いといけない訳

健康な皮膚の状態皮膚が酸性であることで、外部からのアレルギー物質やウィルスなどをはじくという効果がありますが、アルカリ性であることでバリア機能が失われ逆に内部の潤い成分を外部に放出してしまいます。
なので洗顔後には弱酸性の化粧水をつけることで中和させpH6~8を保ちます。

市販の化粧水は?

市販の化粧水

一般に販売されているもののほとんどはpH5~6になります。レモンや胃液はpH3になります。ちなみに水道水は状態や地区によりますが、おおよそpH5.8~8.6といわれています。(中性)

弱酸性水ってお家で作れるの?

簡単に作れます

水道水を一度沸騰させてカルキ抜きをします単純に水道水200ccに少量のクエン酸(耳かき半匙程度)いれてかき混ぜるだけで弱酸性水のできあがりです。
少し手を加えるのであれば、水道水を一度沸騰させてカルキ抜きをします。また一晩汲み置くだけでもカルキが抜けます。これにクエン酸ひとつまみを加えます。

殺菌に使うのであれば

金魚すくいなどで購入してきた金魚を水槽に入れる場合には一晩汲み置いた水道水を使うのが一般的ですが、殺菌の意味もこめて塩をひとつまみいれる場合もあります。この場合クエン酸はNGです。

自家製化粧水に使うのであれば

最近、多くのモデルさんなどが自家製化粧水を使用しているとマスコミで言われています。実際、防腐剤などのアレルギー成分がなく、お財布にもやさしく自分好みにカスタマイズできるので多くの女性から支持を受けています。この自家製化粧水を作るのであれば市販の精製水を利用してひとつまみのクエン酸を入れることで弱酸性水を作ります。市販の化粧水
水にレモン汁を入れることで弱酸性水を作ることが出来ますが、化粧水にする場合、レモンなどかんきつ類の汁は日光に当たるとアレルギーを引き起こしますので化粧水にするのはNGです。夜に使う化粧水であればレモン汁OK・・と思いがちですが、電球からも紫外線は放出されています。一般的に白熱灯よりLEDのほうが紫外線は少ないとされていますが、ゼロではありません。

自家製の化粧水、お財布にも肌にもやさしいんです!

カモミールやラベンダー

ハーブ水が必要ですが、お気に入りのドライハーブを煮出します。フレッシュハーブが手にはいるのであればフレッシュハーブでもかまいません。但しアレルギーがある人や妊娠中など、一部使用制限のあるハーブがありますので、専門のアロマニストのいるお店での購入もしくはネットで調べてからにしましょう。

クエン酸

クエン酸薬局で購入することができます。弱酸性水の作り方の一番簡単なものはこのクエン酸を水道水にINするもの。ただしほんの一つまみで十分です。またレモン汁を1~2滴いれるだけでもできますが、使用用途によってはレモン汁を使うのはNGです。

グリセリン

グリセリンは石鹸を作る工程で生成される保湿成分の高い液体です。あの贅沢なティッシュにはグリセリンが含まれているんです。自家製化粧水には肌の保湿成分を高めるためにグリセリンを少量投入します。

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