痛い!つらい!逆さまつげはどうして出来る?どうやって治療すればいい?
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痛い!つらい!逆さまつげはどうして出来る?どうやって治療すればいい?

眼球も傷つけてしまうほど辛いのが逆さまつげ。生まれつき逆さまつげなお子さんもいれば、加齢とともに逆さまつげになってしまう場合もあります。原因はそれぞれありますが、実際にどうやって対処・治療していけばよいのでしょうか?逆さまつげの治療法、対応方法をまとめました。

逆さまつげとは?その弊害とは!?

逆さまつげとは?

逆さまつげとは、その通りで、本来なら自然な上向きカールをしていてほしいまつげが、逆に目の方向へ向いていることを言います。生まれつきの逆さまつげの子供もいれば、加齢によって引き起こされる逆さまつげの場合もあります。

逆さまつげには2種類のタイプがある!

逆さまつげには、2つのタイプがあります。
もともとまぶたとまつげの位置が通常と異なっていて、まつげがまぶたの内側に入り込んでいて、まつげの方向が眼球の方を向いているという眼瞼内反というタイプと、まつげの毛根の位置もまぶたも問題なく、ただ単にまつげの生える方向が通常と異なる睫毛乱生と、まつ毛自体が内側へカールしてしまう睫毛内反があります。

眼瞼内反の場合には、先天性のタイプと加齢によるものがありますが、先天性の場合には、年齢を重ねると共に、通常の位置に戻る可能性もあります。

逆さまつげになるとどういう弊害がある!?

逆さまつげは、目の角膜を傷つけてしまったり、傷つけてしまった眼球が細菌に侵されてしまう角膜炎など様々な弊害があります。結局は、逆さまつげでなくならない限り、この弊害がずっとついてしまうのです。

逆さまつげになったらどうする?

逆さまつげになってしまったら、どういった対処法があるのでしょうか?

まつげを全て抜く!

逆さまつげは、毛根やまつげの生える場所によってまつげが目を傷つけてしまうのです。ですから、そもそも目を傷つけてしまうまつげ自体を抜いてしまうというやり方もあります。
先天性の赤ちゃんなどには、そういったやり方もあるそうですが、加齢による逆さまつげの場合、まつ毛一本一本を抜くと言うのは、かなりの痛みとダメージを伴いますので、あまりおススメできません。

まつげパーマをする!

女性なら特にまつげパーマでしのぐことも出来ますね。メンテナンスをするのに、費用がかかりますが、手術するほど体に負担もないですし、痛みを伴うこともありません。まつげパーマ自体は、1ヶ月間ほどは持ちますが、その分、お金の負担も多くなるのがデメリットです。

じゃ、こまめにビューラーとマスカラでやる?

ビューラーでまつげを上向きに

軽度の逆さまつげなら、この方法でも良いかもしれません。寝る直前までビューラーでまつげを上向きに。そして、常にメイクはマスカラとビューラーでまつげを上向きに。ただし、毎日行うことの負担、さらには、マスカラの持ちも一日中というわけにはいきませんので、こまめにメイク直しが必要なります。

永久脱毛・・・

最終手段として、レーザーなどで毛根を焼いてしまうという方法もあります。実際に、逆さまつげで目が傷つくことが深刻である場合、病院などで勧められる方法です。永久脱毛のやり方は、レーザーであったり、冷凍凝固であったりと様々な手段があります。

手術で治す!

まぶたとまつげの関係が問題である場合、つまり眼瞼内反のような場合には、まぶたとまつげのバランスを正しく治す手術もあります。手術自体は難しいことではありませんが、手術自体は体に負担があるために、最終手段とする方も多いようです。

逆さまつげは治らない?

先天性のものであれば、多くの場合成長と共に治るケースがありますが、加齢などによるものはなかなか治りにくいのが現状です。まずは、眼科などで良く相談し、適切な対策を講じることが大切でしょう。

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