目尻の乾燥は年のせい?スキンケアで張りを取り戻そう!
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目尻の乾燥は年のせい?スキンケアで張りを取り戻そう!

目尻の乾燥は年のせいだと諦めてはいけません。目尻はとても薄い皮膚で乾燥しやすい場所なのです。確かに加齢とともに乾燥し、小じわが目立ちやすくなるのが実情ですが、毎日のスキンケアを丁寧に行うことで、目尻の乾燥を防ぐことができます。

目尻の乾燥はあきらめなくてもいいんです!

目尻の乾燥は小じわを招く!

目尻の乾燥は小じわを招く!
目尻の乾燥は細かなシワの元になりやすいので気をつけなければなりません。どんなに目鼻立ちが整った美人でも、この部分が乾燥してシワがあると、老け顔に見えてしまいます。最近はテレビの画像も綺麗になり、女優さんの顔がアップされ、目尻にシワがあると、けっこう年を取っているんだなあと、年齢を感じさせてしまいます。目は人によく見られる場所なので、老けて見られるのはイヤですよね。そこで目尻のシワは乾燥が原因なので、スキンケアで保湿をしましょう!

目尻の乾燥の原因とは?

自分の目尻の乾燥に一番気がつくときは、やはり鏡を見ながら、スキンケアやメイクをしている時ではないでしょうか。若い時は目尻の乾燥だなんて特に気にしたことがなかった方も、三十を超えたあたりから、目尻の乾燥で、皮膚がかさかさで肌の表面が粉をふいたようになったり、皮がポロポロめくれてしまうこともあるでしょう。目尻の乾燥の理由は、皮脂線がこの部分には少ないこと、さらに年齢を重ねることによって皮脂線の分泌量も落ちてしまうからなのです。

目尻の乾燥を防ぐ保湿ケアとは

洗顔とクレンジングはソフトに!

目尻の皮膚はとても薄いので洗顔とクレンジングはできるだけやさしく行う必要があります。アイメイクを強調した濃いメイクをすると、その分メイク落としにも力が入ってしまいます。メイク落としをする時、クレンジング剤でゴシゴシこすってしまったり、強い刺激を与えると、デリケートな皮膚なので、乾燥しやすくなったり、刺激で色素沈着が起こり、シミの元になってしまうこともあります。そこでできるだけ、クレンジングと洗顔は肌にやさしいものを選び、やさしく洗い落とす必要があります。目元のメイクはアイメイク専用のクレンジング剤をコットンに多めにつけてから、やさしく拭きとりましょう。

美容液で目尻の皮膚を守りましょう

目尻の皮膚は薄く、とてもデリケートな部分です。皮脂もあまり分泌されないので、美容液で補ってあげましょう。化粧水で顔全体をパッティングした後に、目尻に美容液を付けます。美容液の塗り方は、人差し指に美容液をつけ、指先でやさしく叩き込むようにして塗り込んでいきます。美容液を塗ったら、乳液を顔全体に塗っておきましょう。

普段から気をつけたいこと

タオルでごしごしこすらない

タオルで顔を拭くときは、やさしく押さえるようにして拭きましょう。目尻の乾燥を防ぐために普段から気をつけたいことがあります。それは、洗顔後のタオルでの顔のふき取りです。タオルで顔を拭くときは、やさしく押さえるようにして拭きましょう。ちょっとしたことですが、強く拭く習慣のある方は、毎日の積み重ねで、目元の皮膚にかなりのダメージが蓄積されていきます。顔を拭くときは、水気だけを取るつもりで、ポンポンとやさしく押さえましょう。

紫外線も目尻の乾燥を招きます

紫外線も目尻の乾燥を招きます紫外線と目尻の乾燥は大きな関連性があります。頬や額など顔全体に日焼け止めを塗ることはありますが、なかなか目尻の皮膚までしっかりと塗っている方はいないのではないでしょうか。また目尻まで日焼け止めを塗るのは、目のそばにある皮膚なので抵抗がある方もいるかもしれません。そこで、外出するときは大きめのサングラスをして、紫外線のダメージから目尻の皮膚を守りましょう。サングラスをかける他にも、つばの広い帽子をかぶったり、日傘をさすのも有効です。

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