あなたは間違った方法で洗顔していない?大人ニキビのケア3つの誤解
65views

あなたは間違った方法で洗顔していない?大人ニキビのケア3つの誤解

大人ニキビのケアに大切なことは正しい洗顔です。しかし、多くの人は間違った洗顔をしていることが多いようです。今回はその中でもとくに誤解の多い3つポイントを紹介します。正しい洗顔方法を知れば、洗顔料の選び方や洗顔の温度によって大人ニキビが予防できたり改善できることがわかるようになります。

大人ニキビのケア

大人ニキビのケア

大人ニキビのケアには正しい洗顔と食事内容が必要です。

どちらかだけを一生懸命に行ってもなかなか結果がでない、それは大人ニキビです。自分の生活スタイルや食習慣などを見つめながら、問題があれば改善するよう努める。そのような大人ならではの冷静さとバランスの良さをもって大人ニキビを改善しましょう。

大人ニキビは洗顔によってある程度、予防、改善ができると言われています。というのも、大人ニキビで悩む人は洗顔の方法が間違っていることが多いからです。具体的にはどのような間違ったポイントがあるのでしょうか。

【1】洗浄力の強い洗顔料を使う

洗浄力の強い洗顔料を使う

大人ニキビで悩む人が必ずハマると言ってもいいのは、高い洗顔料や洗浄力の高い洗顔料を使用することです。

ニキビができるのは不潔であるから、という印象が強いためか、ニキビを防ぐには高い洗浄力が必要だと考える人は少なくありません。しかし、大人ニキビになる原因は不潔であったり、洗顔が足りないのではなく、洗いすぎのために肌の有用細菌がほとんどいないことが原因なのです。

そのため、ニキビ肌である人こそ、刺激が少ない洗顔料が必要です。しっかり洗顔しないと顔の皮脂が多く出てしまうという人は肌の乾燥や食事内容に問題がある可能性があります。洗顔後に保湿をきちんとして、食事では肉食、加工品、インスタント食品を控えて新鮮な野菜や果物を多く摂取することを心がけましょう。

【2】汚れは泡で落とす

汚れは泡で落とす

ニキビ肌の人は肌の汚れや皮脂は泡でなければ落ちないと思っている人がいます。

しかし、これはテレビCMなどからの洗脳と言えるものです。実際に毛穴の汚れを落とすのは水での洗いでも十分に行えるのです。化粧などをしない人であれば、水やお湯で洗うだけで日常的な汚れは十分に落とすことができます。

また、メイクなどもオイルで落とすことができるため、泡でなければ汚れが落ちないというのは考えは捨てましょう。むしろ、洗顔料の泡が残ることでニキビの原因になることもあるくらいです。大人ニキビを予防するためには十分に湯水で顔を洗うことが大切です。

洗う回数としてい1回の洗顔で最低でも30回は洗うことが望ましいと言われてます。一度、普段の洗顔回数を数えてみましょう。30回以上、きちんと洗っているでしょうか?

【3】冷水で洗顔する

冷水で洗顔する

ニキビ肌の人は毛穴が開くことを嫌って冷水で洗う人が多いようです。

確かに冷水で洗うと毛穴が閉じますが、洗うときには毛穴を広げてしっかりと洗うことが得策です。そのため、洗顔するときには最初に蒸しタオルを使ったりお湯で洗うようにしましょう。

また、お湯で洗うことで余計な油分を洗い流すことができます。ただし、お湯で洗ったあと、そのままにすると過剰な水分蒸発の為に肌が乾燥して、はやり皮脂の分泌が促されてしまいます。そのため最初はお湯であらっても、最後の10回は冷水で洗顔するようにしましょう。このような洗顔によって汚れをしっかり落としながら、肌の潤いを逃がさないことができます。さらに、オイルや保湿液などで肌を乾燥から守ることでより大人ニキビを防ぐことができます。

食事も大人ニキビの原因になる

食事も大人ニキビの原因になる

大人ニキビを防ぐためには正しい洗顔の他、食事も大切です。とくに飲酒や大食いはニキビには大敵です。さらに、動物性油脂の摂取や砂糖の入った食べ物もよくありません。

一部ではチョコレートがニキビの原因になる、という人がいますが、その多くの場合はチョコレートに含まれる砂糖が原因となっていることも多いようです。そのため、砂糖の含有量の少ないか、あるいは砂糖が含まれていないチョコレートにすることでニキビを抑制することができます。

ただし、砂糖の代わりに人工甘味や精製された油脂が使われている場合にはそれらもニキビの原因になるので原料をよく見てチョコレートを選ぶようにしましょう。

PR