顔や体だけじゃない耳にきびの予防法について見ていきましょう
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顔や体だけじゃない耳にきびの予防法について見ていきましょう

普通、にきびは顔や体にできるものと思いますよね?実は、耳にもできるのです。何故できるのでしょうか?原因はどこにあるのでしょうか?耳にきびの予防法はあるのでしょうか?耳のケアする方法、イヤホンや寝具を清潔にする方法などについてのお話しです。

耳にきびの予防と治療について

耳にきびの予防と治療

イヤホンをしていたら、急に痛みを感じて触ってみたらブツブツが出来ていたという話しをよく聞きます。痛みも伴います。これが耳にきびなのです。
顔や体だけだと思っている人は多いと思います。実は、耳にもにきびはできやすいのです。

できないようにする予防法や、できてしまったときの治療について、詳しく見ていきましょう。

耳にきびとは?

通常、にきびができやすいのは、毛穴が多く皮脂の分泌が多くなるところです。額から鼻にかけてのTゾーンや、頬から顎にかけてのUゾーンによくできた経験のある人も多いと思います。

実は、耳は複雑な形で皮脂がたまりやすいところだったのです。耳にきびとはつまり、耳にできるにきびです。耳たぶの表裏にできる外側の耳にきびと、耳の中にできる内側の耳にきびがあります。

耳にきびができる原因は何でしょう?

耳にきびができる原因は、普通のにきびと同様です。皮脂の汚れが毛穴に詰まり、炎症を起こしたものです。
耳はついついケアをおろそかにしてしまいがちですが、とてもデリケートな場所です。考えられる原因をあげてみましょう。

①耳のケア不足。すすぎ残しにも注意が必要です。
②イヤホンが綺麗ではない。イヤホンで音楽を聴く人が増えました。イヤホンは常に清潔にしましょう。
③寝具の問題。枕やシーツが不潔だと、菌が増殖します。寝具と耳が触れるので、ご注意を。
④耳そうじ。耳かきで耳そうじをやりすぎると、傷をつけてしまいます。

耳にきびを予防するには?

耳にきびの予防の基本は、耳を不潔にしない事と耳を傷つけないことです。①~④の原因について、どのように予防したらいいかを見ていきましょう。

①耳のケア不足

耳のケアを怠ると不潔になります。耳は、皮脂などの汚れがたまりやすく、デリケートな場所です。お風呂ではきちんと洗いましょう。耳の裏のシャンプーなどのすすぎ残しは、耳にきびの原因になりますのでご注意ください。耳の中も固く絞ったタオルなどで拭くことをオススメします。

②イヤホンが綺麗でない

イヤホンは掃除しよう

最近は、スマートフォンの普及から、イヤホンをつけて歩く人が多くなりました。長い時間使用していて、耳に異常を感じたことありませんか?

イヤホンが汚いと、耳に汚れが入ってしまい耳にきびの原因になります。耳の中であたる場所が同じなので、そこに菌がたまりやすくなり、耳にきびができやすい環境になります。イヤホンは使ったらきれいにしておきましょう。
イヤホンの掃除には、石鹸水を染みこませたコットンなどで綺麗に拭き取るのがオススメです。

③寝具の問題

寝具は大丈夫ですか?

毎日使用している寝具は大丈夫ですか?枕、シーツ、布団などの寝具が汚いと、菌が増殖してしまいます。
特に、耳が触れる枕カバーは、皮脂や汗の菌が増殖しやすいです。こまめに洗濯や除菌をするなど交換しましょう。

④耳そうじ

耳そうじは、優しく丁寧に

耳そうじは、耳を清潔にするためには大事なことです。しかし、耳そうじを強くやりすぎると、耳の中の皮膚を傷つけることもあります。
傷ついた皮膚に菌が入ると、耳にきびができやすくなります。耳そうじは、優しく丁寧に行いましょう。また、耳かきよりも綿棒にすれば、傷つきにくくなります。お試しください。

最後に、耳にきびができてしまったら・・・

化粧水

もし、耳にきびができてしまったら、治す方法が2つあります。まず一つは、洗顔後に耳を保湿することです。乾燥がきっかけでにきびができると、強い痒みを引き起こします。時には痛みも伴います。頭に近いので注意が必要です。保湿は、洗顔用の化粧水でしっかりとケアしてください。洗顔後がいいタイミングです。

次に、にきびケア化粧品です。コットンにつけて耳の中や裏を優しく拭き取りましょう。

耳も清潔に保つことで、耳にきびを防ぎましょう。

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