こうして解消!妊娠初期の辛いつわりと吹き出物を改善する方法3つ
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こうして解消!妊娠初期の辛いつわりと吹き出物を改善する方法3つ

妊娠初期につわりと吹き出物を経験する女性は多くいます。これはホルモンバランスに関わることなので、仕方ない部分もありますが、生活を少し気をつけるだけで改善する場合もあります。妊娠期間の不快症状をなくすことも大切ですが、変わっていく体調や体質に合わせて生活の仕方や考え方を変えて行くことも重要です。

妊娠初期のつわりと吹き出物の関係

妊娠中にできるのはニキビ?吹き出物?

妊娠初期の吹き出物

妊娠初期には多くの女性がつわりを経験します。そして、多くの場合、同時に吹き出物ができてしまうことが多いようです。
ちなみに吹き出物は思春期の第二次性徴期にあるものをとくにニキビを言います。第二次性徴期以後にできるのは同じような皮膚のトラブルでの吹き出物と呼ばれます。
そのため、妊娠後にできるのは吹き出物です。

つわりと吹き出物は比例関係?!

妊娠中の吹き出物はホルモンバランスの乱れが原因と言われています。つまり、つわりが酷さと吹き出物の悪化は比例的な関係にあるとも言えるのです。気分も優れない、体調も優れない上に肌荒れまでするのですから妊娠直後の女性はかなり大変です。

つわりと吹き出物を悪化させないために

つわりと吹き出物を悪化させないために必要なのは規則正しい生活です。とくに寝不足、過度の疲労はつわりも吹き出物も悪化させる要因になるのでとくに注意しましょう。
具体的にどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

【1】睡眠をきちんと摂る

妊娠初期のつわりと吹き出物を悪化させないために

妊娠初期は外見上はあまり大きな変化はありませんが、体内では毎日、めまぐるしい変化が起こっています。これは子宮だけで起こっているのではなく、全身の神経やホルモン、脳の活動など全てが妊娠のために変わっているのです。
このように体が大きく変化しているときというのは何もしないなくとも疲れやすくなっていたり、細胞の修復が遅れがちになります。そのため、毎晩しっかりと睡眠を摂ることが何よりも大切です。できるなら家事や仕事をセーブして体に負担をかけないようにするようにしましょう。

【2】便秘しない

つわりや吹き出物は便秘によって著しく悪化することがわかっています。そのため、妊娠初期には便秘をしないように心がけることが重要です。便秘を予防、改善するためには適度な運動も大切ですが、やはり食事が大切です。
便秘を改善するためには便秘を解消させるものをたくさん食べることも大事ですが、便秘しやすい食べ物をなるべく食べないようにすることも大切です。便秘を解消する食べ物として、大根おろし、生ハチミツ、ごま、ホットヨーグルト、梅干しはとくにおすすめです。反対に便秘を悪化させるのは肉全般、精製された炭水化物、酸化した油で調理されたものです。

【3】首や肩のこりを改善する

妊娠初期のニキビや吹き出物を防ぐには肩こりを解消

睡眠や便秘を改善しようと思っても、この2つを簡単に改善することができないほど、睡眠の質が低下していたり、便秘が慢性化している場合があります。このような場合、自律神経の乱れが原因であることが多いようです。そのため、生活習慣や食生活を正しながら、自律神経の改善も行う必要があります。
自律神経が乱れている人、あるいは乱れがちな人というのは首や肩に「こり」がある人が多いようです。この「こり」の正体は筋肉の緊張や強ばりです。とくに首の緊張は自律神経を乱し、様々な不定愁訴の原因になるので早めに対処することが大切です。これらのこりを解消するためには首や肩の血行をよくするために温めたりマッサージすることが有効です。

つわりと吹き出物との正しい付き合い方

妊娠初期の体調不良や吹き出物はとても不快なものです。しかし、このつわりや吹き出物は体からの重要なサインです。普段の生活の仕方、食事内容、体の使い方など修正すべき点を教えてくれるものです。
このような妊娠前と妊娠中の体の変化は当初はとても大きく感じるかも知れません。妊娠前にできていた様々なことがしにくくなったり、できなくなったりするので、もどかしさを感じる人も多いようです。
しかし、妊娠前と妊娠中の変化に比べたら妊娠中と出産後の変化はとても小さいものです。それくらい出産後は自身の体だけでなく環境が一変するのです。
このため、妊娠前と変わらないことを目指すのでなく、変わっていく体調や体型、環境に自分から合わせていくような工夫をすることも大切です。

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